ビビッドワールド 紹介・レビュー

目次

オートバトル系ローグライク

ユニット・アイテムを揃えてダンジョンを攻略するオートバトル系ローグライクとしてはオーソドックスな仕様。
最大6体のユニットを選択してダンジョンを攻略する。
キャラクターの見た目はかわいらしいが、常に取捨選択を迫られローグライクとして非常に楽しめる。

Steam販売ページ

ゲームの内容

ユニット                                                 

全50体のキャラクターが用意されており、ユニットごとにステータス・スキル・シンボル・オーブが設定されている。
シンボルは指定数を揃えるとパーティに効果を与え、オーブは後述するキャラクター強化によって取得できる。

ユニット強化                                               

ユニットはダンジョン内の宝箱or商店から購入することで入手できる。ユニットは3体同じものを揃えると合成して銀星に、さらに銀星を3体合成すると金星に強化できる。大変そうに思えるが、商店には特定のシンボル持ちのみを販売するものがあったり、持ち込みアイテムで商店に任意のシンボル持ちを出現させることができるため、強化難易度は高くはない。

シンボル                                                

下の画像はは赤色のシンボルを揃えた際の効果。味方全体に物理攻撃ダメージアップを付与している。シンボルは揃えるほど効果が強化されるので積極的に集める必要がある。シンボルの獲得はシンボルを持ったユニットがパーティに入っているか、強化(銀星)の状態になっていることが条件になっている。銀星になったユニットのシンボルはパーティから外して売ってしまっても獲得したまま残るので、パーティに採用しないユニットが複数そろっても無駄引きにはならない。

オーブはダンジョン内で拾うか、ユニット強化(金星)によってキャラごとの固有のものを取得する。
各ユニットに1つ装備でき、編成次第ではコモンクラスのものでも終盤まで使用できる。

主人公(プレイヤー)が8個まで装備できる補助装備。1ターンに1つ使用でき、直接攻撃やサポートを行える。

ダンジョンはあらかじめ出現する中ボス・ボスや獲得しやすいキャラ傾向が把握できるようになっており、ある程度計画を立てて進めることになる。

感想

それぞれの要素がゲーム内でしっかりと説明され、ランダム要素も少なめに作られており、非常に遊びやすい。
この手のゲームは状態異常や特殊効果が大量に用意されているのが常でゲームが進むほど何がどう影響しているかわからなくなることが多い。このゲームにも様々な効果が用意されているが、カーソルを合わせると詳細な情報が表示されるため自分のパーティがどの要素で強くなっているのかが分かりやすく非常に良かった。

ストーリークリア後のダンジョンも程よい難易度で楽しめた。

ただ、最終階層のボスは前哨戦→ボス戦という構成だが、前哨戦の敵は実際に対面するまで分からないことが気になった。ボス対策をして挑むと前哨戦の敵がこちらの弱点を突いてくるような構成だったりするので、せっかく作り上げたPTがボス戦に挑めず終わってしまうのは残念だった。もう1度挑めば良いだけの話なのだが、他の要素が非常に親切に作られているのでここだけは違和感を感じた。

総じて、ローグライク系が初めて~上級者までのどのような層でも面白さを感じられるような作りになっている。ボリュームに対しての価格も安く、非常にお勧めできる。

Steam販売ページ

株式会社アソビズムの許諾を受け、同社の著作物を利用するものです

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

プレイしているor購入を検討しているゲームの情報が少ない!
という思いを度々してきました。
もしかすると、私以外にも同様の思いを持たれている方がいるのではないかと考え、当ブログを始めました。少しでもお役に立てれば幸いです。

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次